シゲソロ「あやめ」ライブ感想

Twitterの下書きに書き溜めたものを若干の編集のみで記事にしています。ほぼ箇条書きです。お見苦しいところがありますがご了承ください。

 

 

以下、ネタバレを含みます。

 

 

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加藤シゲアキのソロ「あやめ」ほんっっっとに最高だった。

 

●衣装

衣装が綺麗でシゲが華奢に見えて、布の感じとか色味とかサイズ感とかデザインとか総じてシゲとあやめの世界観にぴったり。

 

●ダンスと小説

あれはコンテンポラリーダンスかな?ピングレのお姉ちゃんだ!!!って思った。Jr.もいい味を出していた。とにかくピングレの優美さと鬱屈さに、どこか通じるものがあった。こう思ってる人が私以外にも何人もいるし、ピングレやシゲの小説思考があやめに生きてるのかな~と思う。たった1曲なのに永遠のように感じられたし、シゲの世界にどっぷり浸かった気がして本当に幸せでした。

 

●印象的な部分

特に、「空から落ちる蜘蛛の糸」「んなもんいらねぇ飛んでやらぁ」の振付とシゲの声が最高で、本当にあの瞬間は時が止まってた。メンバーが二手に分かれてお互いをひきつけあうような振付。このときの照明も幻想的だった。

 

●その他

しかもシゲ生歌だった!!全体的に気持ちがめっちゃこもった歌声だったし、特にラップ・セリフ部分は直球で私の心に届いた。ソロに限らずシゲ歌上手だったよ…

リフターを昇り降りする演出はヒヤヒヤしたけど、その気持ちも相まってか最高に盛り上がった!