少プレ 2016/11/16 感想

昨日の少プレの感想。我が家はBS見れない少プレ難民なので、細かい歌や踊りの感想は書けません。それどころか、曲順もわからないので順不同です(調べろ)。



チラリズム!!!!コヤシゲ!!!!今日は主にチラリズムについて語ります。Twitterに前述しましたが、私はちょうど6年前、Fighting ManのときからNEWSを応援しています。つまり、四季魂の直後から。よって私は、コヤシゲのパフォーマンスを過去のものしか見たことがなかったのです。

今回の少プレで、6年越しの願いが叶いました。コヤシゲが見れた。見れました。幸せです。


コヤシゲ大人になってたなあ。2人が登場してすぐ、2人がすごく大人になってるなあと感じました。歌や踊りからも、雰囲気やオーラからも、前のコヤシゲにはない明らかな大人っぽさがありました。いいたいだけの6年前から見ても大人になってるし、ましてチラリズムを歌っていた頃と比べるともう全然違いますよ。だって慶ちゃんチャラかったし。シゲ可愛かったし(慶ちゃんはむしろ今の方が可愛い)。2人とも落ち着いてるし、自分をしっかり確立してるし、NEWSで輝いてるなあ、変わるもんだなあとしみじみしちゃいました。親か私は。


そして何より注目すべき点は、4人体制になって初めてNEWSのくくりでユニットをやったこと。テゴマスの青春は完全にテゴマス名義でやったので別として、NEWSが4人になってからの5年間、一度もNEWSのライブでユニットを組むことはありませんでした。ずっとソロ曲のみ。


ここからは私の主観的な推測になりますが、これは単にソロ曲をやりたいというだけの理由だけでなく、4人体制で2人ずつに分断するのは良くないというNEWSの意図があるのではないかと思います。事実6人でのNEWSのライブは多くがソロ曲コーナーやユニット曲コーナーがありましたよね。6人だった頃慶ちゃんが「NEWSはソロ活動が多いのが特徴」と言っていたのを思い出します。今はグループで活動したいと言い続ける彼がどんな気持ちでこの言葉を言っていたのだろうと思うと切なくもなりますね。


それが、4人になってからはユニットがぱったりとなくなった。これはNEWSにとって大きな変化でしょう。NEWSは4人で団結するために、もう分断しないように、ソロ曲のみを作り続けてきたのではないでしょうか。


そしてNEWSが4人になって5年、昨日初めてNEWSのパフォーマンス時に、ユニット、コヤシゲが登場しました。2人で登場して、2人で歌って踊りました。これは4人のNEWSにとって2回目の大きな変化であり、大きな一歩であると私は思います。


この一歩を踏み出させてくれたのは、きっとダイノジ大谷さんだと思います。もしかしたら4人からはユニットをやることを思いつかなかったかもしれないし、思いついていても実際にやることはなかったかもしれない。外部の、しかもNEWSを好きな人がユニットを提案してくれたからこそ、実現したと思います。大谷さんには感謝です。


そして、大谷さんの提案を受け入れたNEWSもすごい。きっと数年前までのNEWSなら、ユニットをしてほしいと言われても断っていたかもしれません。しかし今回、コヤシゲをやった。これはNEWSが、もう大丈夫、NEWSは4人でしっかりやっていけてる、と思えているからこそ実現したことでしょう。NEWSがしっかり前に進んでいるのだなと感じずにはいられません。



その後の曲もよかった。選曲がいい。さっきも言ったけど、NEWSを好きな人が選んだ曲だからまたいい。

NYARO,D.T.F,BE FUNKY!の3曲っていうのが最高。


その理由は、6人のNEWSと4人のNEWSの違いにあります。両者では、歌声もダンスも、ライブもMCも、雰囲気もグループのカラーも違う。その違いがこの3曲にはよく表れています。


NYAROは4人で歌われた曲で、4人感が強い。ブラソングであり、可愛い歌とダンスが特徴です。

DTFは6人が歌った曲で、6人感が強い。4人のNEWSではこの曲は合わなかったかもしれない。

be funky!も6人の曲ではあるが、シゲのドラマの主題歌であったり4人で複数回披露されたりしていて、4人での曲というイメージもある。


この異なる3曲+チラリズムを同時にやることで、NEWSの時の流れをよく感じられるようになっていました。



こんな素敵なセトリを選択してくれたダイノジ大谷さん、そして難しいセトリを承諾してこなしたNEWSに感謝したいです。もちろん少プレにもね。