24時間テレビから感じたNEWSへの愛

NEWSのみなさん、24時間テレビお疲れさまでした。

正直申し上げますと、私は予定が重なり夜と朝しか見られていません。なので、ここで書くのはレポではなく私のNEWSへの思いであることを先述しておきます。でもネタバレもありますのでご注意ください。

 

フルスイングを見て。羽鳥さんのナレーションで始まったNEWSの話。24時間テレビで脱退についてこんなに深く触れていただけて、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 NEWSは脱退をマイナスと捉えていない。あれはテレビ用の綺麗ごとではなく、本当にNEWSとファンが歩んで、思ってきたこと。

私はNEWSが6人のころからのファンではありますが、私が応援し始めたのはLIVE×3のときで、もうそのころにはNEWSのグループの活動はほぼ皆無でした。2人が脱退して、4人になって、始動に時間がかかり、活動に時間がかかり、きっともどかしい思いをしたのは私たちファンだけでなく、NEWS自身もだと思います。

私が本当に悔しかったのは、10周年の一年間、一枚もシングルが出なかったこと。WORLD QUEST/ポコポンペコーリャの後、実に1年半もシングルが出ませんでした。他のグループには10周年記念で3枚連続でシングルを出しているところもあったのに、私はひそかに期待していたのに。NEWSは4人になってからもしばらく、苦しい時期を歩んだ気がします。

 

変化があったのは、2015年から。シングルを1年に複数枚出して、2年連続でツアーをやって、テレビにたくさん出て、冠番組をもらって…私は今やNEWSの活動の多さについていけない状態です。そして24時間テレビ。毎年NEWSじゃないかと期待しては落胆していましたが、2016年、最高のタイミングだったと思います。

思えばNEWSが6人で最後にした大きな仕事は2010年11月のFighting Man。そこから2015年まで実に4年近くもの期間、NEWSはグループでの活動が満足にできなかったのです。

 

毎日のようにNEWSがテレビに出て、雑誌の表紙を何誌も飾り、シゲのドラマもあり、NEWSがどんどん前に突き進んでいる。ここ数ヶ月は、もう毎日夢を見ているような、現実とは思えないような気持ちでした。生存確認はラジオだけ、シングルは年に1,2回、そんな日々を何年も過ごしてきたから。

 

彼らの言葉にも胸を打たれました。4人になってすぐの時期から、NEWSはいつも前向きで強がりな言葉を放ってきました。もちろんその言葉も好きだった。しかし、ここ1年ほどのNEWSの言葉には、今までになかった自信があふれていました。また、NEWSを形用するマスコミの言葉も変わってきました。

「1番波に乗っている」「応援してもらっている」「仕事をいただけている」「勢いがある」「6人のときより活躍している」

かつてのNEWSには絶対になかった言葉です。NEWS自身が、そして芸能界が、NEWSの勢いを自覚し、すごさに気付いてきた。私はこれらの言葉を聞くたびに、今までの努力は、苦しみは、無駄じゃなかったんだと、思い知らされました。

 

NEWSは24時間テレビに懸ける思いも半端じゃなかった。「この番組に懸けている」「決まったとき、みんなでハイタッチして喜んだ」増田さんが言っていた言葉です。24時間テレビでのNEWSの言葉はみんな熱く、本気で、素敵でした。

 

嵐にしやがれでは、テゴマスが大いに活躍しました。増田さんは息止めで1位になり、手越さんは唯一風船を取りました。2人の活躍が本当にうれしかったです。やっぱりこういう場面で活躍できるのはテゴマスだなと感心しました。キュンキュンしました。胸がときめきました。

ドラマではコヤシゲが共演しました。加藤さんのドラマへの思いも熱かった。やっぱりシゲがドラマに出て正解だったな、NEWSにシゲがいてよかったなと感じました。慶ちゃんの代役、本当によく頑張ったと思います。「しげのピンチを救うのは小山」とメン愛に書いた慶ちゃん。冒頭のコメントで「いろいろなことがありましたが」と言った慶ちゃん。この24時間テレビは小山さんの発言が熱くて男前でした。

 

フルスイングで泣き出した増田さん、それを取り囲んだ3人のメンバー。テレビの前で、涙が止まりませんでした。NEWSをなくさずにここまで続けてきて、本当にありがとうございます。NEWSのおかげで生きよう、頑張ろうと何度も励まされました。NEWSがこの24時間テレビを乗り越えて、さらに高みを目指していく姿をこれからも私は見届けたいです。