手越ソロ「I'm coming」福岡2日目2部感想

以下、ネタバレを含みます。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

手越祐也ソロ「I’m coming」福岡492部の感想。こちらもTwitterに書き溜めたものをちょっと編集しただけです。ご了承ください。

 

手越ソロは「ギャーーーーーーーー!!!!!えっちいーーーーーーーーーー!!!!!!!!(死)」を想定してたんだけど、ベッドが上がってきた時点で予想のはるか斜め上をいってて、リアクションがキャーじゃなくて「えええええええええええええええええ!!!!??????」だった()

手越ソロは期待値爆上がりで臨んだにもかかわらず、終始その期待を軽々超えてくるパフォーマンスだった…まずエロい。なんかおしゃれなベッド出てくるし、衣装はだけすぎだし、表情がエロいし、いやもうこれファンの需要を満たすとともに手越さんの性欲を全力で満たしにいってんなって感じだった()

 

ベッドに仰向けに寝っ転がったまま「イっけ~~~~~~~!!!!!」って歌い続ける手越さんの歌唱力と体力どうなってんのや…とも思った()そして寝たままBLACK FIREのテゴソロに入る演出がすばら👏

 

ここから、私が入った福岡492部について。

私が入った公演は2会場目だったこともあってか、2番後の間奏の手越エロ劇場(今名付けた)は控えめ。前半はベッドでごにょごにょしてたけど()、後半「フー!」の後は立ち上がってベッドの上をずっとぴょんぴょん跳ねながらのマイクパフォーマンス(えっちな言葉をあまりささやいてなかった気がする)。

私は、間奏はもっとがっつりエロい感じだと思ってた←でもあれはあれでなんか間接的というか、あんなことやこんなことの比喩だったのかなーと思うとやっぱり手越さんの演出最高。エロい。

 

まとめるととにかくえっちだったわ・・・そんな手越さん大好きですこれからもついていきます・・・()回を重ねるごとにどんどん過激になってるらしいので、ほんとに今日の公演、DVDを期待してます()

 

P.S.この記事全体的にエロいしか言ってないな…語彙力…

シゲソロ「あやめ」ライブ感想

Twitterの下書きに書き溜めたものを若干の編集のみで記事にしています。ほぼ箇条書きです。お見苦しいところがありますがご了承ください。

 

 

以下、ネタバレを含みます。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

加藤シゲアキのソロ「あやめ」ほんっっっとに最高だった。

 

●衣装

衣装が綺麗でシゲが華奢に見えて、布の感じとか色味とかサイズ感とかデザインとか総じてシゲとあやめの世界観にぴったり。

 

●ダンスと小説

あれはコンテンポラリーダンスかな?ピングレのお姉ちゃんだ!!!って思った。Jr.もいい味を出していた。とにかくピングレの優美さと鬱屈さに、どこか通じるものがあった。こう思ってる人が私以外にも何人もいるし、ピングレやシゲの小説思考があやめに生きてるのかな~と思う。たった1曲なのに永遠のように感じられたし、シゲの世界にどっぷり浸かった気がして本当に幸せでした。

 

●印象的な部分

特に、「空から落ちる蜘蛛の糸」「んなもんいらねぇ飛んでやらぁ」の振付とシゲの声が最高で、本当にあの瞬間は時が止まってた。メンバーが二手に分かれてお互いをひきつけあうような振付。このときの照明も幻想的だった。

 

●その他

しかもシゲ生歌だった!!全体的に気持ちがめっちゃこもった歌声だったし、特にラップ・セリフ部分は直球で私の心に届いた。ソロに限らずシゲ歌上手だったよ…

リフターを昇り降りする演出はヒヤヒヤしたけど、その気持ちも相まってか最高に盛り上がった!

 

NEWSのファンやっててよかった

NEWSのファンをかれこれ6年半やっていると、NEWSの成長や活躍にいちいち感動してしまいます。これはある程度の年数NEWSを応援してる人なら共感していただけるのではないかと勝手に思ってます。新規の人のことはよく分からないです、すみません。

(一応言っておくと私は年齢や担当歴にこだわりはありません。私も中学生のときから応援してるし、そんなに古株だと思ってないし。ただし最近自分はヲタクの世界ではババアになりつつあることを自覚しています)

 

話が逸れましたが、NEWSの成長の話。

私がNEWSを好きになった時点でNEWS6人の活動はほぼなく、その頃から6人が揃ったりメンバー同士の絡みを見たりすることにある種の貴重さを感じていました。まあその後4人になって、たくさん苦労をしていくわけですが。

 

ネットでのカウントダウン

Kラジで4人そろってシングル、アルバム、ツアーの発表をしたこと

NEWSがテレビに出ること

シングルが出ること

アルバムが出ること

ツアーをすること

コンサートに行けること、グッズを買えること

シゲが小説を出すこと、年1回のペースで出版して、連載までしていること

慶ちゃんが毎日エブリーに出ていること

手越さんが人気番組のイッテQのレギュラーであること

増田さんがファッションキャラを確立していること、最近テレビのレギュラーをもらっていること

シゲが演技の仕事をたくさんもらって、NEWSが主題歌に選ばれること

テゴマスが活動すること

NEWSのストイックさ

NEWSの優しさ、いつでもファンを大切にしてくれるところ

アリーナのコンサート

変ラボや24時間テレビ

2016年の大活躍

毎回のアルバムやツアーが最高なところ

サッカーの仕事とサッカーソング、ブラソング、シゲのドラマの主題歌

2015年からどんどん活動が増えていること

ノータイアップのシングルが出ること

NEWSがつくる世界観

未来シアター

慶ちゃんのアマゾン

2013の幸せと、それを超えるかもしれないネバーランドのクオリティ

フルスイングや愛言葉、さくらガールを地上波で歌うこと

歌番組の大トリを飾ること

 

NEWSが築いてきたお仕事に、当たり前はないんだと思っています。だからNEWSの全ての活動が私にとっては感動すべきもので、讃えるべきもので、かけがえのないものなんだと思います。

 

4人になって間もない頃「当たり前に感謝」と慶ちゃんが言っていました。私はそれに感銘を受けて、NEWSに関しても自分自身の人生に関しても「当たり前に感謝」と言い聞かせてきました。

ただ、最近は「当たり前に感謝」と言うことが少なくなりました。言わなくても、意識しなくても、当たり前に感謝できるようになったのです。実際に今までずっと、NEWSが活躍するたびに感謝して感動してきたから。

 

NEWSが頑張ってるのを見るととても幸せな気持ちになるし、NEWSを応援してよかったと思うし、いつもいつも生きる希望をもらえます。

本当にNEWSを好きになってよかった。もうしばらくNEWSを応援させていただきます。大好きです。尊敬してます。

少プレ 2016/11/16 感想

昨日の少プレの感想。我が家はBS見れない少プレ難民なので、細かい歌や踊りの感想は書けません。それどころか、曲順もわからないので順不同です(調べろ)。



チラリズム!!!!コヤシゲ!!!!今日は主にチラリズムについて語ります。Twitterに前述しましたが、私はちょうど6年前、Fighting ManのときからNEWSを応援しています。つまり、四季魂の直後から。よって私は、コヤシゲのパフォーマンスを過去のものしか見たことがなかったのです。

今回の少プレで、6年越しの願いが叶いました。コヤシゲが見れた。見れました。幸せです。


コヤシゲ大人になってたなあ。2人が登場してすぐ、2人がすごく大人になってるなあと感じました。歌や踊りからも、雰囲気やオーラからも、前のコヤシゲにはない明らかな大人っぽさがありました。いいたいだけの6年前から見ても大人になってるし、ましてチラリズムを歌っていた頃と比べるともう全然違いますよ。だって慶ちゃんチャラかったし。シゲ可愛かったし(慶ちゃんはむしろ今の方が可愛い)。2人とも落ち着いてるし、自分をしっかり確立してるし、NEWSで輝いてるなあ、変わるもんだなあとしみじみしちゃいました。親か私は。


そして何より注目すべき点は、4人体制になって初めてNEWSのくくりでユニットをやったこと。テゴマスの青春は完全にテゴマス名義でやったので別として、NEWSが4人になってからの5年間、一度もNEWSのライブでユニットを組むことはありませんでした。ずっとソロ曲のみ。


ここからは私の主観的な推測になりますが、これは単にソロ曲をやりたいというだけの理由だけでなく、4人体制で2人ずつに分断するのは良くないというNEWSの意図があるのではないかと思います。事実6人でのNEWSのライブは多くがソロ曲コーナーやユニット曲コーナーがありましたよね。6人だった頃慶ちゃんが「NEWSはソロ活動が多いのが特徴」と言っていたのを思い出します。今はグループで活動したいと言い続ける彼がどんな気持ちでこの言葉を言っていたのだろうと思うと切なくもなりますね。


それが、4人になってからはユニットがぱったりとなくなった。これはNEWSにとって大きな変化でしょう。NEWSは4人で団結するために、もう分断しないように、ソロ曲のみを作り続けてきたのではないでしょうか。


そしてNEWSが4人になって5年、昨日初めてNEWSのパフォーマンス時に、ユニット、コヤシゲが登場しました。2人で登場して、2人で歌って踊りました。これは4人のNEWSにとって2回目の大きな変化であり、大きな一歩であると私は思います。


この一歩を踏み出させてくれたのは、きっとダイノジ大谷さんだと思います。もしかしたら4人からはユニットをやることを思いつかなかったかもしれないし、思いついていても実際にやることはなかったかもしれない。外部の、しかもNEWSを好きな人がユニットを提案してくれたからこそ、実現したと思います。大谷さんには感謝です。


そして、大谷さんの提案を受け入れたNEWSもすごい。きっと数年前までのNEWSなら、ユニットをしてほしいと言われても断っていたかもしれません。しかし今回、コヤシゲをやった。これはNEWSが、もう大丈夫、NEWSは4人でしっかりやっていけてる、と思えているからこそ実現したことでしょう。NEWSがしっかり前に進んでいるのだなと感じずにはいられません。



その後の曲もよかった。選曲がいい。さっきも言ったけど、NEWSを好きな人が選んだ曲だからまたいい。

NYARO,D.T.F,BE FUNKY!の3曲っていうのが最高。


その理由は、6人のNEWSと4人のNEWSの違いにあります。両者では、歌声もダンスも、ライブもMCも、雰囲気もグループのカラーも違う。その違いがこの3曲にはよく表れています。


NYAROは4人で歌われた曲で、4人感が強い。ブラソングであり、可愛い歌とダンスが特徴です。

DTFは6人が歌った曲で、6人感が強い。4人のNEWSではこの曲は合わなかったかもしれない。

be funky!も6人の曲ではあるが、シゲのドラマの主題歌であったり4人で複数回披露されたりしていて、4人での曲というイメージもある。


この異なる3曲+チラリズムを同時にやることで、NEWSの時の流れをよく感じられるようになっていました。



こんな素敵なセトリを選択してくれたダイノジ大谷さん、そして難しいセトリを承諾してこなしたNEWSに感謝したいです。もちろん少プレにもね。

じゃにーずおたく自己紹介ばとん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

じゃにーずおたく自己紹介ばとん

【名前】

なちく

 

【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】
名前:NEWS 小山慶一郎 関ジャニ∞ 丸山隆平
好きなところ:小山…身長、体型、目、歯、腰、声、リーダー像、たまにめちゃくちゃかっこいいところ、ファン心をつかむあざとさ、男子中学生並の下ネタやエロい話、キャスター頑張ってるところ、コミュ力、優しいところ、メンバー愛

丸山…顔、目、髪、体型(わがままボディも引き締まった体も好き)、笑顔、歌声、ベース、面白いところ、ギャグセンス、なんか闇抱えてるところ、シゲと仲がいいところ、ファンサ王子、時々めちゃくちゃかっこいいギャップ
担当になったきっかけ:小山…忘れもしない2010年10月16日。Fighting ManをMステでテレビ初披露。1番と2番の間の間奏で慶ちゃんがカメラに1人抜かれたとき。カメラに向かって少し足を開き若干膝を曲げ腰を落として両手の親指と人差し指を立ててバーン(ゲッツにしか見えなかった)したその一瞬のバーン(ゲッツ)に撃ち抜かれました。ちなみにそれ以前にアルバムcolorの歌詞カードの慶ちゃんの写真を見て、「なんだこのチャラ男…こいつだけはないわ」と思ってました。

丸山…こちらも忘れもしない2011-2012カウコン。関風ファイティングの「涙ポロポロ チャイナタウン」の部分で丸ちゃんがカメラに1人抜かれたとき。カメラに向かって切ない笑顔で「涙ポロポロ チャイナタウン」を踊る丸ちゃんの笑顔と手の動きに落ちました。ちなみにこのときNEWSから亮ちゃんが脱退したばかりで、亮ちゃん目当てで関ジャニ∞を見ていました。丸ちゃんの存在自体知らなかったので、「誰だこいつ!!検索検索!!!!」ってなりましたよね。

こうして見てみると2人とも全然好きでもなかったのにテレビで歌ってるときの一瞬の表情にやられたんですねえ。感慨深い。

 

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

中学生のときから。NEWSは7人組でメンバーにDAIGOがいると本気で思っていたほど芸能界に興味も知識もなかったため、好きな芸能人が欲しいなと思っていました。当時部活の同級生に3人もNEWSヲタがいたため、NEWSを好きになろうと思いアルバムcolorを聴きました。はじめは好きな芸能人作りだったのが、いつの間にかジャニーズの沼にはまっていた…

後日談だがその3人、現在1人はジャニヲタを卒業、もう1人はWEST担、最後の1人はまだゆるく(?)NEWS担を続けています。その後、部活内でもう1人NEWS担になった人がいます。同じ部活にNEWS担が5人って今考えると凄まじい。

 

【担当遍歴】

2010小山→2011丸山を掛け持ち。マジ一途だから(手越祐也より引用)。

 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

コヤテゴです。あふれ出る男子中学生感。凄まじいカップル感。どうしようもないおふざけ感。

慶ちゃんが手越さんを甘やかしっぱなしでどうしようもない。手越さんはそれに気づいていながら調子に乗っている。慶ちゃんは手越さんのことを大好きで、手越さんはそれに気づいているため慶ちゃんに度々「俺のこと好きでしょ」と告白を迫る。慶ちゃんは素直に「好き」と言う。満足そうな手越さん。なんだかんだ言いつつ手越さんも慶ちゃんが好き。デレデレの両想い。デレデレオンパレード。

ラジオで大荒れするのが可愛い。妄想キッスで始まる男子中学生並思考が可愛い。いっつもイタズラちょっかいイチャイチャを繰り広げるコヤテゴ可愛い。そう、コヤテゴは可愛い!!可愛いは正義!!!!よってコヤテゴは正義!!!!!!!

 

【1番心に残ってる現場】

NEWS LIVE TOUR 2013 NEWS MAKES YOU HAPPY! MAKES THE WORLD HAPPIER!

2013年8月21日 福岡公演

俗に言う幸福魂ですね。私はこのツアーのタイトルさえも大好きだったのであえてすべて書きました。

当時はヲタクとしての熱量もピークだったし、アルバムよし、ツアータイトルよし、ロゴよし、グッズよし、ビジュアルよし、セトリよし、席よし、ファンサよし(ファンサについては後ほど)、何を取っても素晴らしいライブでした。一生忘れません。ほんとに。

 

【初めて行った現場】

テゴマスのまほう 大分公演

受験前かつテスト前かつFC未加入ということでライブに行く気はなかったのですが、父がダフ屋から勝手にチケットを購入してきました。喜ぶと思ったのでしょうか…受験に命を懸けていた私でしたのであまり嬉しくはなかったのですが、チケットが届いてしまった以上行くしかないと思い、なんと受験まで2ヶ月、定期テスト2日前という状況で行きましたよテゴマス。待ち時間ずっと美術と理科の勉強してましたからね。

しかしまあ入ってみれば素晴らしい!!夢の世界!!テゴマスワールドに引き込まれ、夢中になって帰っていきましたね。あと会場が狭かったのが嬉しかったです。

 

【最近行った現場】

NEWS QUARTETTO 福岡公演

今年の4月です。クオリティの高さにびっくりしました。演出、歌、ダンス、それぞれに妥協がなかった。さすがNEWSだなと。みんなに自慢したくなるようなライブでした。個人的にはイザナイの慶ちゃんが本当によかった。誰も共感してくれないけど(´;ω;`)ウゥゥ

 

【次行く現場】

特に予定はありませんが、そろそろ関ジャニ∞の現場に行きたいなあとは思ってます。ただチケットを取る手段がない…同行してくれる方大募集です。

 

【記憶に残ってるファンサ】

ファンサでもないですが、2013年幸福魂(上記)で席の近くにステージの出入り口があったんですよ。シゲのソロ曲の前でそこに慶ちゃんがはけていくときに、彼がマイクを通さず小声で「次シゲだよ」ってささやいたんですね!!!!!その周辺30人くらいだけ「キャー」ってなりました。慶ちゃんの生声を近くで聞けて幸せでした。

※慶ちゃんはこの手法を何度も使っているようです…罪な男だ。

 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

3曲に決めきれん…TOP3ってなってるけど、各グループから1曲ずつ引っ張り出します。

NEWSはCRYですかね。これも2013年の曲ですが。当時すごく苦しいことがあったのですが、ライブで聴きながら、「生きよう」と思わせてくれた曲です(重い)。

テゴマスはアイノナカデかな~これも迷う!こちらもライブで聴いて好きになった曲です。サビをみんなで合唱して、ライブ初参戦の私は「こんなことするんや!」と感動に浸っておりました。

関ジャニ∞は君の歌をうたうです。地味な曲かもしれないけど、程よく切なくて、寂しくて、でもちょっと明るい曲。みんなでクリスマスコスプレしてるライブ映像も可愛くて好きです。

 

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

これはNEWSから3つ出します。

1位はTouch!みんなでひっついて踊るのがたまらなく可愛い。TouchのMVも大好きなんだけど、MVにもダンスを採用してほしかった。

2位はNEWS KOOL。まだ映像化されていないしライブでの1回しか見てないんだけど…本当に趣向を凝らした振付、それを楽しそうに踊るNEWSが印象的。

3位はDancin’in the secret。今度はかっこいいやつです。2番の振付が好き。亮ちゃんソロ部分が特に。この良さと迫力は6人にしか出せないなあと思います。

 

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

増田さんのlisten。私ライブが神席でlistenを間近で見る幸運を手にしたのですが、正面ではなく後ろから見たのでJrがとても近かったのですよ。最初は増田さん1人が踊っていて、気だるげだったJrが徐々にまっすーのダンスに加わっていくっていう構成がとても粋で、これやりたい!ってなりました。ダンスもストリートダンス(かな?)でかっこよかったし、何よりダンスが上手な増田さんの後ろで踊りたい。

 

【1番好きなペンライト】

2013、幸福魂のペンラです。あのロゴもツアータイトルも大好きだし、それらがシンプルで厚みのない小さなフォルムのライトに収まっているのがよい。ロゴに色があしらわれているのも、4人になってからのペンライトの中でいいですよね(WhiteとQuartettoは真っ白なので)。

 

【1番好きな衣装】

これは難題だ決めきれない…

パッと思いついたのはチュムチュムですかね。あの曲自体好きなんですけど、あの曲が発表されたときみなさん「なにそれww珍曲wwwチュムチュムインディアwwwwwwwww」ってなったじゃないですか。衣装もなかなか個性的だし。

でもいざNEWSが衣装を着て、MVやTV披露を見て、曲を聴いてみると、見事にかっこいいんですよ!あれを着こなし、かっこよく魅せちゃうNEWS何者!!??ってなりましたよね。特にシゲのビジュアルは最高です。ヨーロッパの偉人の肖像画みたい(伝われ)。

 

【よく買う雑誌】

雑誌はほとんど買いません。最近はminaを購入しました。

 

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

これはもう美恋魂一択!NEWSが4人になって初めてのライブ。4人の思いが強く強く全面に押し出されています。これを見ずに今のNEWSを知ることはできないと言っても過言ではない。NEWS4人の思い、4人の原点を知ることができる最適な教材です。

またこのDVDは4人のNEWSを見ることはもちろん、6人時代などの過去のNEWSを振り返ることもできる作品だと思います。オリジナルアルバムがないため、過去の名曲が勢ぞろい。曲のクオリティが最も高いといえるかもしれません。

 

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

お笑いが好きで、レッドカーペット、レッドシアター、エンタの神様は毎週録画していました。特にレッドシアターが大好きで、毎週の放送を2,3回見て内容を事細かにノートに書いてましたね。このころからオタクの才能はあったのかもしれません。我が家としずる、アンジャッシュが好きでした。

 

【最近気になっている子】

最近ではないですが、伊野尾慧くんとジャニーズWESTはずっと気になってます。

伊野尾くんは大ブレイクしているので、一過性の流行で終わってしまわぬよう、しっかりチャンスをものにしてほしいです。あ、顔ファンなのに偉そうなこと言ってすみません。

WESTは重岡くんの顔ファンですが、小瀧くん、流星くんもかっこいいなと思います。濱田くんも気になります。要するにみんなけっこう見てます。これから頑張ってほしいグループですね。

 

【最後に一言!】

ここまで読んでくださった方、相当な根性か暇の持ち主ですね…ありがとうございます…現在4000字を超えています(笑)

私のジャニヲタをすべて書き連ねた記事になってしまいました。指名はしないので、やりたい方がいればどうぞ(*´ω`*)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

24時間テレビから感じたNEWSへの愛

NEWSのみなさん、24時間テレビお疲れさまでした。

正直申し上げますと、私は予定が重なり夜と朝しか見られていません。なので、ここで書くのはレポではなく私のNEWSへの思いであることを先述しておきます。でもネタバレもありますのでご注意ください。

 

フルスイングを見て。羽鳥さんのナレーションで始まったNEWSの話。24時間テレビで脱退についてこんなに深く触れていただけて、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 NEWSは脱退をマイナスと捉えていない。あれはテレビ用の綺麗ごとではなく、本当にNEWSとファンが歩んで、思ってきたこと。

私はNEWSが6人のころからのファンではありますが、私が応援し始めたのはLIVE×3のときで、もうそのころにはNEWSのグループの活動はほぼ皆無でした。2人が脱退して、4人になって、始動に時間がかかり、活動に時間がかかり、きっともどかしい思いをしたのは私たちファンだけでなく、NEWS自身もだと思います。

私が本当に悔しかったのは、10周年の一年間、一枚もシングルが出なかったこと。WORLD QUEST/ポコポンペコーリャの後、実に1年半もシングルが出ませんでした。他のグループには10周年記念で3枚連続でシングルを出しているところもあったのに、私はひそかに期待していたのに。NEWSは4人になってからもしばらく、苦しい時期を歩んだ気がします。

 

変化があったのは、2015年から。シングルを1年に複数枚出して、2年連続でツアーをやって、テレビにたくさん出て、冠番組をもらって…私は今やNEWSの活動の多さについていけない状態です。そして24時間テレビ。毎年NEWSじゃないかと期待しては落胆していましたが、2016年、最高のタイミングだったと思います。

思えばNEWSが6人で最後にした大きな仕事は2010年11月のFighting Man。そこから2015年まで実に4年近くもの期間、NEWSはグループでの活動が満足にできなかったのです。

 

毎日のようにNEWSがテレビに出て、雑誌の表紙を何誌も飾り、シゲのドラマもあり、NEWSがどんどん前に突き進んでいる。ここ数ヶ月は、もう毎日夢を見ているような、現実とは思えないような気持ちでした。生存確認はラジオだけ、シングルは年に1,2回、そんな日々を何年も過ごしてきたから。

 

彼らの言葉にも胸を打たれました。4人になってすぐの時期から、NEWSはいつも前向きで強がりな言葉を放ってきました。もちろんその言葉も好きだった。しかし、ここ1年ほどのNEWSの言葉には、今までになかった自信があふれていました。また、NEWSを形用するマスコミの言葉も変わってきました。

「1番波に乗っている」「応援してもらっている」「仕事をいただけている」「勢いがある」「6人のときより活躍している」

かつてのNEWSには絶対になかった言葉です。NEWS自身が、そして芸能界が、NEWSの勢いを自覚し、すごさに気付いてきた。私はこれらの言葉を聞くたびに、今までの努力は、苦しみは、無駄じゃなかったんだと、思い知らされました。

 

NEWSは24時間テレビに懸ける思いも半端じゃなかった。「この番組に懸けている」「決まったとき、みんなでハイタッチして喜んだ」増田さんが言っていた言葉です。24時間テレビでのNEWSの言葉はみんな熱く、本気で、素敵でした。

 

嵐にしやがれでは、テゴマスが大いに活躍しました。増田さんは息止めで1位になり、手越さんは唯一風船を取りました。2人の活躍が本当にうれしかったです。やっぱりこういう場面で活躍できるのはテゴマスだなと感心しました。キュンキュンしました。胸がときめきました。

ドラマではコヤシゲが共演しました。加藤さんのドラマへの思いも熱かった。やっぱりシゲがドラマに出て正解だったな、NEWSにシゲがいてよかったなと感じました。慶ちゃんの代役、本当によく頑張ったと思います。「しげのピンチを救うのは小山」とメン愛に書いた慶ちゃん。冒頭のコメントで「いろいろなことがありましたが」と言った慶ちゃん。この24時間テレビは小山さんの発言が熱くて男前でした。

 

フルスイングで泣き出した増田さん、それを取り囲んだ3人のメンバー。テレビの前で、涙が止まりませんでした。NEWSをなくさずにここまで続けてきて、本当にありがとうございます。NEWSのおかげで生きよう、頑張ろうと何度も励まされました。NEWSがこの24時間テレビを乗り越えて、さらに高みを目指していく姿をこれからも私は見届けたいです。

NEWSのテーマカラーの解釈

ジャニーズのグループに所属する人の多くは、そのグループ内でのイメージカラーが割り振られている。NEWSも例外ではない。小山さんは紫色、増田さんは黄色。加藤さんは緑。手越さんはピンクだ。

…と聞いて、こう思う人もいるのではないだろうか。

 

なんか微妙な色ばっかりだな!?

 

そう思うのも仕方ない。色の三原色にも光の三原色にも含まれる赤と青を持つ者は、NEWSには存在しない(色の三原色はマゼンタ・シアンだが、まあだいたい赤と青ってことで)。

 

NEWSにはじめからこの二色がなかったわけではない。かつて赤は山下さん、青は錦戸さんが割り振られていた。しかし、周知のとおり二人は脱退した。そして、この二色もNEWSから姿を消したのだ。

 

前置きはこれくらいにして、本題に入ろう。私は、この6色を自分なりに解釈したい。もちろん一人のヲタクの端くれの個人的な解釈であり、ただのこじつけである。

 

 

まず先に、脱退した山下さんと錦戸さんの解釈を済ませよう。

山下さんといえば、NEWSの絶対的センターであり、NEWSの主役であった。赤色は目立つ色で、ヒーローでもメインの人物は赤色を冠している。そんな彼に、赤色は最もふさわしい色であるし、彼もまた赤色にふさわしい人物であった。

青色もまた原色であるが、目立つ赤色とは対照的に落ち着いたイメージを与える。錦戸さんも、山下さんと並んでNEWSの顔であった。しかし、エースであった山下さんとは違い、NEWSの中で落ち着いたような、大人のようなイメージを抱かせる。そこが青色のイメージにぴったりだ。

 

ただし錦戸さんは、関ジャニ∞と掛け持ちをしていた。関ジャニ∞では彼は黄色のイメージカラーを冠していた。NEWSでは青色、関ジャニ∞では黄色。私は錦戸さんが別の色を持っていることにはじめは驚いた。しかし、それも無理はない。この色の違いから、錦戸さんの各グループでの立ち位置やキャラが見てとれる。NEWSでも関ジャニ∞でも主要な位置にいたことは間違いない。その証拠か、黄色と青色という原色が両グループにおいて割り振られている。しかしNEWSでは先輩であり年長者としての役割を担っていたのに対し、関ジャニ∞では年下で比較的彼の素を出しているような状態であった。色の違いが彼のグループ内での特性を象徴しているようだった。

 

そんな二人が、NEWSから脱退した。赤色と青色が消えた。主要な色が、主要なメンバーがいなくなったのだ。その後残った4色に今から解釈を加える。

 

 

増田貴久、黄色。現在のNEWS唯一の色の原色だ。増田さんはNEWS内で一番先輩である。ジャニーズを最も知る人間であるといってもよいだろう。また、歌とダンスというアイドルの本業の仕事で彼はおそらくNEWSのトップを走っている。「まだ誰のものでもないアイドル」「トイレに行かないアイドル」「スキャンダルがないアイドル」…彼は純粋に、真剣にジャニーズアイドルなのだ。その純粋さが、黄色という透き通った原色に通じる。

また、増田さんが最近NEWSでキャラがないと言われている。確かに、キャラ付けをしていくと増田さんは最も目立たない位置にいるかもしれない。しかし、増田さんは前述したようにアイドル業を全うしているほか、衣装のデザインやテゴマスでの作詞を担当している。彼は特別目立つことはなくとも、立派にNEWSやテゴマスを引っ張っているのだ。それが、原色の中で目立ちはしないが、明るい光を想像させる黄色につながる。

 

加藤シゲアキ、緑色。緑色は光の三原色のひとつだ。彼も増田さんと同様、小山さん、手越さんに比べると目立たない位置にいるかもしれない。だが、小説、映画、ドラマ、主題歌、高音のソロパート…4人で活動を始めて以来、最も自分の力で仕事をつかみ取ったのは加藤さんではないだろうか。特別目立つ色ではないが光の原色となり、さまざまな色を導く緑色であることも納得できる。

また、緑色は青と黄の混色でできる。冷静な印象の青、明るくはじけた黄色。加藤さんはこの両面を持ち合わせた人物ではないだろうか。緑色はリラックスをイメージさせる独特の雰囲気があり、私たちはその雰囲気を木の葉からよく吸収する。加藤さんもまた、自分の独特の世界観を持っていて、私たちはそれを小説やソロ曲を通して感じることができる。

 

小山慶一郎、紫色。これは赤色と青色の混色だ。赤色は山下さんの色、青色は錦戸さんの色だった。小山さんはこの二色を併せ持っている。現在NEWSのリーダーを務め、ライブではMCを務める。ときに熱く、ときにみんなの意見を尊重しながら、NEWSを心の底から支える役割を担っている。そんな彼には、赤や青の両色を持つ紫色がよく似合う。

 ここからは余談になるが、小山さんはNEWSで最年長であるから、大人っぽい紫色が連想される。また、小山さんは色気があり、またそれを自ら漂わせるあざとさを持っている。その他、ラジオや雑誌でエロい話や下ネタを挟みたがる傾向にある。紫色というと妖艶で、欲求不満なイメージを持つ人もいるかもしれない。そこにも小山さんは当てはまるだろう。

 

 手越祐也、ピンク色。ピンクは赤色と白色を混ぜた色だ。手越さんは現在NEWSのエース的存在として最前線を走っている。そんな彼には赤色の血が流れるのを連想させる。

しかし、もし手越さんのテーマカラーが赤色だったら、なんだか似合わない気がする。私はそこに彼の特徴が表れているように考えた。彼はエースであるが、他の3人やグループ、ファンを置いて1人で突っ走ることはない。彼は本当に、NEWSを、ファンを愛しているからだ。そこから彼には、単純な赤色だけではなく、NEWSのグループカラーである白が混ざっているのだ。彼のピンクというイメージカラーは、彼自身の赤色とグループの白色が混色されてできているように思われる。

また、ピンク色はお茶目で可愛い女の子らしい色だ。手越さんは本当に可愛いし、女装もするし、性格がお茶目だ。この観点からも、ピンクはとてもお似合いだ。

 

 

ここまで各メンバーについて考察したが、最後にNEWSのテーマカラーである白色について考える。

NEWSはジャニーズの中でも、THE アイドルであると言われる。NEWSは「王子様」「お尻が割れていないアイドル」であり、ファンは「子猫」であり、ライブは「デート」である。ライブで「愛してる」「ありがとう」をよく言うグループだとも聞いたことがある。また、4人の歌声は透き通るように美しい。このアイドルとしての純粋さ、潔白さが白色そのものだろう。

 

白色は無。色がない。NEWSは何度もこのような時期を過ごしてきた。しかし白は、何色にも染まることができる。NEWSはアイドル業を行う傍ら、様々な活動に挑戦する。白色は何色にも変わる無限の可能性を秘めているのだ。これからのNEWSが無限に輝いてくれることを願って、たいへん個人的でこじつけな私の解釈を終えることにする。